アマチュア修斗ルール改正 反則行為への規定変更

2017年度より下記についてアマチュア修斗のルールを改正する。

[反則ポイントの規定変更]
・イエローカードの導入
軽微の反則なら1度目で口頭注意、2度目でイエローカード = 減点1、3度目で失格となる。
ただし、反則の程度により1度目の反則行為により、口頭注意、イエローカード、失格となる場合もある。
※口頭注意は判定に影響されない。口頭注意があっても規定の票数に達しない場合、
 a.トーナメント形式:延長戦を行い勝敗を決定する。
 b.ワンマッチ形式:引き分け(ドロー)とする。

※従来通り、反則失格した選手は30日間の出場停止となる。

(改正元:第13章 試合の勝敗/第31条【勝敗の決定】)