選手権大会より反則ポイント累積制度を施行

2ラウンド、あるいは1ラウンドで闘われるアマチュア修斗は、判定において一度の減点が勝敗に大きく影響するため、審判員によっては減点を取るべきか判断に迷うことがあり、審判員間で減点を取る水準に大きな差異が生じることがあります。
これを是正するため、これまでの減点制度を改め、「反則ポイント累積制度」を採用致します。
この累積制度では、一度の反則点が勝敗に大きく影響することもなく、また些細な反則であってもほぼ自動的に「反則ポイント」を取ることになるため判断に迷うことが軽減することとなります。

「反則ポイント累積制度」
反則が見られた場合「反則ポイント」を取り、累積していきます。
ドローの場合はこの反則ポイントの多い方が負けとなり、また、ワンマッチ形式では6ポイント、トーナメント形式では4ポイントで自動的に失格となります。
反則点は程度により1~2ポイント取ることができ、当然、悪質な反則に対してはこれまで同様に一度で失格にすることも出来ます。

この改正は、2015年6月7日開催の四国ならびに北信越選手権大会より施行となります。