ISCランキング委員会の発展的解消と今後の対応について

現在日本修斗教会は組織見直しを行っておりますが、その一環としてICS(インターナショナル修斗コミッション)ランキング委員会及びPSURランキング委員会を発展的に解消する方針を固めました。
 今後のプロフェッショナル修斗のランキングに関しては、「プロフェッショナル修斗ランキング委員会」を発足しランキングを行っていきます。なお、「プロフェッショナル修斗ランキング委員会」は、日本修斗協会、プロモータ会議、インターナショナル修斗コミッションから構成していますが、現時点では暫定的なものであり、より修斗の発展に寄与できる組織にすべく海外を含めた関係各所の意見を集約中であります。
 今後は新たに組織致しましたこのランキング委員会にて毎月のランキングを制定していきますが、これまで築いてきた規律を守りながらも、より大胆に、ファンの皆様の興味をそそり、選手のモチベーションの指針となるようなランキングとすべく組織構築を図っていきます。

□2015年12月度環太平洋ランキング
[選定]プロフェッショナル修斗ランキング委員会(12月11日付け/2015年11月30日までの実績で選定)

▼フェザー級[-135ポンド(61.2kg)]
C(C)根津優太(日本/和術慧舟會東京道場)
1(-)竹中大地(日本/パラエストラ和泉)
2(3)石橋佳太(日本/Duroジム)
3(6)佐藤将光(日本/坂口道場一族)
4(7)岡田遼(日本/パラエストラ千葉)
5(8)土屋大喜(日本/roots)
6(-)小蒼卓也(日本/スカーフィスト)
7(9)誠(日本/SHOOTOGYM K’zFACTORY)
8(1)小野島恒太(日本/CombatWorkoutDiamonds)
9(2)佐久間健太(日本/パラエストラ柏)
10(-)安藤達也(日本/TRIBE TOKYO M.M.A.)
《解説》
・バンタム級へ階級変更の扇久保、1年以上公式戦出場がない直撃、佐々木をランク外へ
・1年以上公式戦出場がない佐久間を9位、小野島を8位にダウン
・佐藤に勝利した竹中を1位にランクイン
・勝利した岡田を4位、土屋を5位、誠を6位にランクアップ
・新たに小蒼、安藤をランクイン

▼ライト級[-145ポンド(65.8kg)]
C(C)斎藤裕(日本/パラエストラ小岩)
1(1)大澤茂樹(日本/ハニートラップ)
2(2)宇野薫(日本/UNO DOJO)
3(3)中村ジュニア(日本/マッハ道場)
4(4)リオン武(日本/ライジングサン)
5(6)太田拓己(日本/PUREBRED鳥取)
6(5)美木航(日本/NATURAL9)
7(8)TOMA(日本/直心会TK68)
8(-)渡辺紘司(日本/緒方道場)
9(-)高橋遼伍(日本/KRAZY BEE)
10(-)平川智也(日本/久我山ラスカルジム)
・1年以上公式戦出場がない西浦、ユータ、田村をランク外へ
・公式戦で勝利した太田を5位へアップ
・公式戦で勝利した渡辺、平川をランクイン
・新たに高橋を9位へランクイン

▼ウェルター級級[-155ポンド(70.3kg)]
C(C)松本光史(日本/マスタージャパン)
1(1)佐々木信治(日本/総合格闘技道場BURST)
2(3)川名雄生(日本/SHINWA MMA ACADEMY)
3(4)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
4(5)大尊伸光(日本/総合格闘技津田沼道場)
5(7)武田飛翔(日本/無所属)
6(2)児山佳宏(日本/パラエストラ松戸)
7(-)AB(日本/和術慧舟會駿河道場)
8(6)粕谷優介(日本/格闘技道場CROWN)
9(-)泉彰洋(日本/MMA修斗ジムBLOWS)
10(-)藤巻優(日本/パラエストラ小岩)
・1年以上公式戦出場がない西岡、中村、下石をランク外へ
・1年以上公式戦出場がない児山を6位、粕谷を8位にダウン
・上記のランクダウンに伴い、川名、富樫、大尊、武田をランクアップ
・新たにAB、泉、藤巻をランクイン

▼ミドル級[-170ポンド(77.1kg)]
C(C)村山暁洋(日本/GUTSMAN)
1(1)佐藤洋一郎(日本/グレイシーバッハ)
2(2)田村ヒビキ(日本/パラエストラ大阪)
3(3)カン・ジョンミン(日本/ジンビルMMA)
4(-)北田有(日本/和術慧舟會富山支部SPO)
5(-)勇星(日本/ピロクテテス新潟)
・公式戦に出場し、勝利した北田を4位、敗れた勇星を5位にランクイン

□2015年12月度世界ランキング
[選定]プロフェッショナル修斗ランキング委員会(12月11日付け/2015年11月30日までの実績で選定)

▼フライ級[-115ポンド(52.2kg)]
C(C)内藤のび太(日本/パラエストラ松戸)
1(2)飛鳥拳(日本/パラエストラ松戸)
2(2)正城ユウキ(日本/クロスワンジム湘南)
3(5)ランバー・ソムデートM16(タイ/M16ムエタイスタイル)
4(1)猿丸ジュンジ(日本/シューティングジム横浜)
5(6)澤田龍人(日本/AACC)
6(8)村田一着(日本/NEW GROUND)
7(9)山田辰弥(日本/ノースキングスジム)
8(-)小堀貴広(日本/総合格闘技ゴンズジム)
9(10)ニシダ☆ショー(日本/総合格闘技道場BURST)
10(5)室伏シンヤ(日本/SUBMIT MMA)
・1年以上公式戦出場がない室伏を10位へランクダウン
・チャンピオンシップで敗れた猿丸を4位へランクダウン
・ニシダに勝利した小堀を8位にランクイン
・室伏のランクダウンに伴いそれぞれをランクアップ

▼バンタム級[-125ポンド(56.7kg)]
C(C)菅原雅顕(日本/四街道スポーツスタジオ)
1(-)扇久保博正(日本/パラエストラ松戸)
2(1)猿田洋祐(日本/和術慧舟會HEARTS)
3(2)ランボー宏輔(日本/パラエストラ千葉)
4(4)神酒龍一(日本/総合格闘技道場CAVE)
5(5)マモル(日本/シューティングジム横浜)
6(6)北原史寛(日本/パラエストラ札幌)
7(10)塙真一(日本/パラエストラ小岩)
8(-)大里洋志(日本/スカーフィスト)
9(3)アドリアーノ・モラエス(ブラジル/コンストリクターチーム)
10(7)清水清隆(日本/TRIBE TOKYO M.M.A.)
・猿田に勝利の扇久保を1位にランクイン
・オニボウズに勝利した大里を8位にランクイン
・1年以上公式戦出場がない福田、井上をランク外へ
・1年以上公式戦出場がないモラエスを9位、清水を10位へランクダウン
・上記のランクダウンに伴い、塙を7位にランクアップ

▼フェザー級[-135ポンド(61.2kg)]
C(-)空位
1(2)根津優太(日本/和術慧舟會東京道場)
2(3)カルロス・ホベルト・ベタオン(ブラジル/RFT)
3(-)竹中大地(日本/パラエストラ和泉)
4(6)石橋佳太(日本/Duroジム)
5(8)佐藤将光(日本/坂口道場一族)
6(9)岡田遼(日本/パラエストラ千葉)
7(-)土屋大喜(日本/roots)
8(-)小蒼卓也(日本/スカーフィスト)
9(4)小野島恒太(日本/CombatWorkoutDiamonds)
10(5)佐久間健太(日本/パラエストラ柏)
・タイトル返上の堀口、1年以上出場がない佐々木、直撃、バンタム級へ階級変更の扇久保をランク外へ
・1年以上公式戦出場がない小野島を9位、佐久間を10位にランクダウン
・上記のランクダウンに伴い根津、カルロス、石橋、佐藤、岡田をランクアップ
・佐藤に勝利した竹中を3位へランクイン
・海老原に勝利した土屋を7位、前田に勝利した小蒼を8位にランクイン

▼ライト級[-145ポンド(65.8kg)]
C(-)空位
1(1)斎藤裕(日本/パラエストラ小岩)
2(2)大澤茂樹(日本/ハニートラップ)
3(4)中村ジュニア(日本/マッハ道場)
4(5)リオン武(日本/ライジングサン)
5(6)美木航(日本/NATURAL9)
6(7)宇野薫(日本/UNO DOJO)
7(9)太田拓己(日本/PUREBRED鳥取)
8(3)ジョニー・エドゥアゥド(ブラジル/ノヴァウニオン)
9(-)TOMA(日本/直心会TK68)
10(-)渡辺紘司(日本/緒方道場)
・1年以上公式戦出場がない星野、ラーデスマキをランク外へ
・1年以上公式戦出場がないエドゥアゥドを8位ランクダウン
・上記に伴い中村、リオン、美木、宇野をそれぞれランクアップ
・TOMAに勝利した太田を7位にランクアップ
・新たにTOMA、渡辺をランクイン

▼ウェルター級[-155ポンド(70.3kg)]
C(-)空位
1(2)ホニス・トレス(ブラジル/ノヴァウニオン)
2(4)松本光史(日本/マスタージャパン)
3(7)佐々木信治(日本/総合格闘技道場BURST)
4(5)川名雄生(日本/SHINWA MMA ACADEMY)
5(8)冨樫健一郎(日本/パラエストラ広島)
6(6)大尊伸光(日本/総合格闘技津田沼道場)
7(C)弘中邦佳(日本/マスタージャパン)
8(-)武田飛翔(日本/無所属)
9(1)児山佳宏(日本/パラエストラ松戸)
10(-)AB(日本/和術慧舟會駿河道場)
・王座返上の弘中を7位にランクダウン
・1年以上公式戦出場がない粕谷、中村、下石をランク外に、児山を9位にランクダウン
・上記に伴いトレス、松本、佐々木、川名、冨樫、大尊をランクアップ
・新たに武田、ABをランクイン

▼ミドル級[-170ポンド(77.1kg)]
C(C)エルナニ・ペルペトゥオ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
1(1)村山暁洋(日本/GUTSMAN)
2(2)佐藤洋一郎(日本/グレイシー・バッハ東京)
3(3)トミー・デプレット(ベルギー/ゴールデン・グローリー)
4(4)ホアン・カルネイロ(ブラジル/ATT)
5(5)ルイス・ハモス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
6(6)田村ヒビキ(日本/パラエストラ大阪)
7(7)エマヌエル・シウバ(ブラジル/ファイト・スポルト)
8(8)イゴール・チャツビーニャ(ブラジル/ミノタウロ・チーム)
9(9)アミルカール・アウベス(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
《解説》
変動無し。

▼ライトヘビー級[-185ポンド(83.9kg)]
C(C)シアー・バハドゥルザダ(オランダ/ゴールデン・グローリー)
1(1)サウリ・ヘイリモ(フィンランド/チーム・スカンジナビア)
2(2)アンドレ・チャツバ(ブラジル/ミノタウロ・チーム)
3(3)カルロス・アレッシャンドリ・ペレイラ(ブラジル/ドラゴン・ファイト・チーム)
4(4)ペトラス・マルケヴィチウス(リトアニア/アウドラ・ジム)
5(5)レアンドロ・シウバ(ブラジル/ノヴァ・ウニオン)
6(6)グラズヴィダス・スマイリス(リトアニア/ローニナス・リアトニア・ブシドー・チーム)
7(7)ナータン・スハウトラン(オランダ/VC・デ・フルート)
8(8)ローランダス・アグラバ(リトアニア)
9(9)ミッケル・グルドベーク(デンマーク/タラレック)
10(10)バスティアーン・レーヘン(オランダ/タツジン・ドージョー)
《解説》
変動無し。