11月20日 アマ修斗新人戦&ワンマッチ北九州大会 大会レポート

[大会名]北九州フリーファイト
[主 催]パーソナルスタイルス
[開催日]2016年11月20日(日)
[会 場]遠賀町武道場

>>>試合結果

今年の北九州フリーファイトは佐藤ルミナアマチュア修斗委員長が来場。
その効果もあって参加人数が倍近くとなり、アマ修斗初参加のジムも多数ありました。

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[ルーキートーナメント]
フライ級決勝では乱打戦を制し、秋野卓充選手が優勝。
バンタム級では、菊池勇吾選手がアマチュア修斗初参戦ながら他団体での経験を活かし優勝。
ライト級では大関純選手。打投極のバランスが良くどんな局面でも対応し、総合力での優勝を勝ち取った。

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ウェルター級では1回戦から迫力のある試合を制したCarsley Jeffrey選手が優勝しました。
また、敗れはしたものの48歳でアマチュア修斗に挑んだ大迫浩一選手や
15歳現役高校生ながら玉野匠人選手の闘奮には眼を見張るものがあり今後の活躍を期待させられました。

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[アマチュア修斗ワンマッチ]
ワンマッチはバンタム級1試合とライト級2試合の全3試合となりました。
バンタム級では中司拓選手がテイクダウンで勝り判定勝利。
ライト級では野尻定由選手が初参加の榊原総司選手に経験の差を見せつけ勝利。
もう1試合は倉信洋一郎選手が見事なニンジャチョークで一本勝ちを収めました。

[闘裸男寝試合]※旧修斗グラップリングと同等の組技ルール
闘裸男寝試合にはプロ選手の参加もありました。
打撃なしの組技ルールとはいえプロ選手との対戦はアマチュア選手にとって貴重な試合経験になります。
まずはプロ選手2名が参加したフェザー級。アマチュアの老野哲平選手が判定ながらプロ選手2名を破り見事に優勝。
会場からはどよめきが起こりました。アマ修斗でも好成績の老野選手は来年の地区選手権はもとより全日本選手権でも活躍が期待できそうです。
ウェルター級ではレスリングテクニックの光る、小浦公介選手が他を寄せつけずに優勝。
ミドル級はプロ選手の出田貴大選手が優勝。そのプロ選手でもある出田選手を相手に
最後まで食い下がった今井舜也選手の闘志も大きく讃えらるものと思いました。

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大会終了後には佐藤ルミナさんによるセミナーが実施され、こちらも参加者が多く女性も5名参加し非常に賑わいました。
地方の大会にも喜んで来てくれた上にセミナーまで引き受けていただいた佐藤ルミナさんには深く感謝致します。

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今後の目標としては九州ではアマチュア大会の開催が特に少ないので大会数を増やし、
アマチュア修斗への入り口を作っていけたらと思います。
修斗の普及と発展に少しでも貢献していけるように今後も努めて参ります。

(Personal Styles代表 大山和彦)