3月5日 アマチュア修斗新人戦&ワンマッチ熊本大会 大会レポート

3月5日 熊本フリーファイト 大会レポート
[大会名]第1回熊本フリーファイト
[主 催]Personal Styles
[日 時]2017年3月5日(日)
[会 場]熊本公徳会

熊本では10年ぶりの開催となったアマチュア修斗。
市内中心部の綺麗な武道場で行われ佐藤ルミナ委員長も来場していただきました。

まずはルーキートーナメント。
フライ級優勝は大谷淳選手。昨年の北九州フリーファイトでは2回戦敗退でしたが、
今回は終始攻め続け見事に優勝。

フェザー級優勝は野瀬翔平選手。
柔道をバックボーンに持つ野瀬選手。三角絞めで見事な一本勝ち。

バンタム級優勝は井下大樹選手。
自分のスタイルを崩さず試合を運び判定3-0勝利。

寝試合※1ではプロシューター結城大樹選手※2が参加してくれました。
試合ではさすがプロといわんばかりのコントロールでしたが、
対戦相手の宮田選手の奮闘もあり判定勝利。

寝試合バンタム級では初出場同士の対戦。
永野選手が判定勝利。

寝試合フェザー級では昨年の北九州フリーファイト準優勝の内田選手を戸村選手がキャリアの差を見せ判定勝利。

アマチュア修斗ワンマッチでは藤谷選手と野尻選手が対戦。
選手権優勝を目論む両者。一進一退の攻防を制したのは藤谷選手。

ビギナー修斗ワンマッチは2試合行われましたが、非常に見ごたえのある試合でした。
試合数こそ少なかったものの観戦者も多く大きな盛り上がりを見せてくれました。

大会終了後には佐藤ルミナ委員長のセミナーが開催され試合出場選手より多くの参加があり、こちらも大変盛り上がっていました。

九州全域に修斗を広めていくために今後も熊本開催を継続していきたいと思います。
(Personal Styles代表 大山和彦)

※1:闘裸男寝試合…旧アマチュア修斗組技ポイントをベースにしたグラップリングルール。
中四国地区でのアマチュア大会で採用例が多く、関東地区では小田原大会で採用されている。

※2:結城大樹…2013年プロ修斗デビュー。
修斗では主に闘裸男での参戦が多く、戦績では高いサブミッション率を誇る。