6月11日 アマ修斗(一般)北信越選手権 大会レポート

[大会名]第7回北信越アマチュア修斗選手権大会
[主 催](一社)日本修斗協会北信越選手権実行委員会
[開催日]2017年6月11日(日)
[会 場]亀田総合体育館武道場(〒950-0144新潟市江南区茅野山3-1-13)

今年もこの季節がやってまいりました。
同日開催の関西選手権に流れたためか、20名の参加でした。

亀田総合体育館武道場は、新築できたてほやほや。
試合を待つ選手はピリピリ。
FRESH![フレッシュ]配信の開始にスタッフはワクワク。

私、風田のプロシューター現役時代のK’z興行スタッフがこの日の為に集結。
解説には地元SAI-GYM所属のJセロウ若林選手を迎え配信スタート決定!やりました!
ここに来れなかった関係者各位の為にも一気に会場全体が熱くなりました!

激戦区はライト級!6名の参加、KOや一本続きの激しい試合でした。
ライト級の決勝戦も全日本レベルの戦いで、攻守入れ替わりながら、お互いの拳をぶつけ合ってました。
まるで身体で会話をしているようでした。

全体的に見て、K’z FACTORY所属の環太平洋ランカー金物屋の秀選手が総評で言っていたように
修斗で強い選手はグラップリングが強い。組技をもっと強くしましょう。と、その考えには同感です。

組技(グラップリング)が強いのは当たり前、そこで打・投・極どの部分で自身の戦いをするかが大切なのでは?
と、思いました。

試合後もレフリー講習をやっている隣の畳で2時間以上も今回の試合の反省点を復習している選手が数人いました。
こういう努力が必ず次につながると思う光景でした。
全日本に向けて今年も行くぜ!と、今から意気込んでおります。

FRESH![フレッシュ]での配信アーカイブにて
アマ委員会広報の小島氏の実況とJセロウ若林選手の解説も後で見返したら、
とてもわかりやすく、過去の対戦成績など話しているところは驚きました。
これは続けていきたいと思います。

参加いただいた選手の皆様、
ご協力いただきました関係者の皆様、ありがとうございました。
これからも、北信越地区を修斗天国として盛り上げて参ります。
今後とも、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

北信越地区代表 ピロクテテス新潟 風田陣

風田陣:元クラスAプロシューター。
キックボクシングをバックボーンに、ついた渾名は「膝天国」。
地元新潟で自身のジム「ピロクテテス新潟」のみならず、
ジム主催のプロ興行「越後風神祭り」で北信越地域全体を盛り上げるお祭り男。