2026年度ルール改正事項
2026年度ルール改正事項
2026年2月よりビギナー修斗、修斗グラップリングのルールを以下のように改訂いたします。
①ビギナー修斗
1.ボディパウンドを解禁
現行
第18章 ファウル
第38条【ファウル】
ファウルは次の通りとする。
(1)禁じる攻撃。
j. 一方、或いは双方の選手がグラウンド・ポジションにある状態での加撃。
↓
改訂
j.一方、或いは双方の選手がグラウンド・ポジションにある状態での拳部位以外での加撃。
k.一方、或いは双方の選手がグラウンド・ポジションにある状態での頭部への加撃。直接的でなくとも頭部をガードしている部位を殴る等、間接的に頭部へ衝撃を与えるような加撃も含む。
《k項目追加により、禁じる攻撃のアルファベット順が変動》
② 修斗グラップリング
2. エキスパートルールでのリフトブレイクの廃止
現行のルールに※以下の注意点を書き加える。
第14章 ブレイク
第27条【ブレイク】
(2)対戦相手を立ち上がった状態で腰より上に持ち上げ、その姿勢を3秒以上保った場合、双方の選手にブレイクが命じられる。ブレイクを命じられた選手は直ちに攻防を止め分かれ、スタンド・ポジションからの再開となる。ただし、以下の場合はその限りではない。
a.バックを奪われている。
b.ケージやロープ等に妨げられスラミングができない体勢である。
※アドバンス/ビギナーのみ対象。エキスパートには適応されない。
◎その他アマチュア修斗で昨年度の変更点で矛盾があった表記を修正。


