2026年度下半期ルール改正事項(詳細)
2026年度下半期ルール改正事項(詳細)
2026年10月よりプロフェッショナル修斗、アマチュア修斗、ビギナー修斗、エキスパート、修斗グラップリング、キッズ・ジュニア修斗のルールを以下のように改訂いたします。
①プロ、エキスパート、アマチュア、ビギナー、キッズ・ジュニア共通
1.表記の統一
a.バンデージ/バンテージ
英語認識 Bandageに準じ、『バンデージ』に統一
b.ウエイト/ウェイト
『ウェイト』に統一(小文字:ェ)
c.マウス・ピース/マウスピース」
『マウスピース』に統一
d.ノックアウト/KO/Knock Out
初出:『ノックアウト(KO) 』
以降:『KO』
e.テクニカル・ノック・アウト
初出:『テクニカルノックアウト(TKO)』
以降:『TKO』
2. 誤字・脱字の修正
誤:「掛けるたり」
正:「掛けたり」
同一誤字『掛けるたり』が複数箇所に存在。修正する。
※その他見つかった、文法や段落ミス、 誤字・脱字を修正
3.採点より10対7を削除
現行
第14章 採点
第33条【採点】
採点は各ラウンド毎、双方の選手の持ち点を10点として減点する。減点するポイント数は次の通とする。
10対10 互角の場合(双方の選手の攻防が同等)
10対 9 若干の差が認められた場合(有効な攻撃)
10対 8 明らかな差が認められた場合(効果のある攻撃)
10対 7 圧倒的な差が認められた場合(KO、或いはTKO寸前)
↓
第14章 採点
第33条【採点】
採点は各ラウンド毎、双方の選手の持ち点を10点として減点する。減点するポイント数は次の通りとする。
10対10 互角の場合(双方の選手の攻防が同等)
10対 9 若干あるいは明らかな差が認められた場合
10対 8 圧倒的な差が認められた場合(KO、或いはTKO寸前であり、且つ明確な攻撃を与えペースを支配)
※プロ、エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニアも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
②プロ
1.条番号の不整合の修正
第44条が重複
第44条【グローブのサイズ】
第44条【装着】
後者を第45条とし、以降の条番号を繰り下げる。
2. 誤字・脱字の修正
第57条【ブレイク】
誤:「及び出来なった場合」
正:「及び出来なかった場合」
第49条(6)
誤:「選手共ににリング」
正:「選手共にリング」
3. タイム・キーパーの任務に以下を加える
第28章 タイム・キーパー
第66条【任務】
(5)何らかのアクシデントにより、試合が中断した場合は1アクシデントにつき最大その試合の1ラウンド分まで時間を取ることができ、その時間を計測する。試合前のトラブルで試合開始が遅れる場合も同様とする。
4. レフェリーの眼鏡着用
アマチュアと同様、専用の眼鏡バンド等で固定し、試合に影響が出ないように施せば着用を認める。
現行
第26章 レフェリー
第60条【服装】
(4)眼鏡や腕時計、或いは指輪等の貴金属類は、いかなる物も身に着けてはならない。
↓
(4)眼鏡や腕時計、或いは指輪等の貴金属類はいかなる物も身に付けてはならない。ベルトのバックルも、金属製のものはなるべく避ける。ただし、バンドがあれば眼鏡の着用を認める。
5.イエローカードの導入、注意、警告、減点の明記
現行
第26章 レフェリー
第61条【任務】
(9)故意、または偶然に関わらず選手がファウルを犯した場合、必要とあらば試合を停止してファウルを犯した選手に警告を与える。
(10)故意、または偶然に関わらず選手が悪質なファウルを犯した場合、試合を停止してファウルを犯した選手に注意を喚起し減点する。
↓
改訂
第26章 レフェリー
第61条【任務】
(9)故意、または偶然に関わらず選手がファウルを犯した場合、必要とあらば試合を停止してファウルを犯した選手に注意、あるいは警告を与える。
(10)故意、または偶然に関わらず選手が悪質なファウルを犯した場合、試合を停止してファウルを犯した選手に注意を喚起しイエローカードを提示して減点する。
6.世界ランキングの条項にある『1~10位までの』の記載を削除
現行
第7章 ランキング
第24条【ランキング】
ISC、ならびにJSAは選手の実績に基づいて審議し、ISCは1カ月に1度各クラスの1~10位までの世界ランキング、ならびにJSAは地区ランキングを決定しこれを公表する。
↓
改訂
第7章 ランキング
第24条【ランキング】
ISC、ならびにJSAは選手の実績に基づいて審議し、ISCは1カ月に1度各クラスの世界ランキング、ならびにJSAは地区ランキングを決定しこれを公表する。
7.現行に合わせてライセンスの種類を改訂
現行
第1章 コミッショナーの権能
第5条【種別】
ライセンスの種別は次の通りである。
1種 プロモーター、マネージャー
2種 セコンド
3種 クラスA選手、クラスB選手、クラスC選手
4種 ゲスト選手
5種 タイム・キーパー
6種 クラスA審判員、クラスB審判員
第6条【異種ライセンスの交付】
JSAが承認すれば異なる総ての種別のライセンスを同一の者が同時に交付を受けること、並びに兼ねることを認める。また1種、及び3種ライセンスは2種ライセンスを兼ねる。
↓
改訂
第5条【種別】
ライセンスの種別は次の通りである。
1種 プロモーター
2種 マネージャー
3種 クラスA選手、クラスB選手
4種 クラスA審判員、クラスB審判員、クラスC審判員、クラスD審判員
第6条【異種ライセンスの交付】
JSAが承認すれば異なる総ての種別のライセンスを同一の者が同時に交付を受けること、並びに兼ねることを認める。
ゲストはなくし、クラスA選手、クラスB選手ライセンスに認可する。よって以下の項目を削除し、以降の条番号を繰り上げる。
第8条【4種ライセンスの有効限度】
4種ライセンスは1試合のみ有効とし、更新する場合は3種ライセンスへ切り替えなければならない。
以下、関わる部分を改訂。
③アマチュア、エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニア共通
1. アクシデントにより、試合が中断した場合の最大時間を3分に統一する
現行
第48条【タイム・キーパーの任務】
(5)何らかのアクシデントにより、試合が中断した場合は最大その試合の1ラウンド分まで時間を取ることができ、その時間を計測する。試合前のトラブルで試合開始が遅れる場合も同様とする。
↓
改訂
第48条【タイム・キーパーの任務】
(5)何らかのアクシデントにより、試合が中断した場合は1アクシデントにつき最大3分まで時間を取ることができ、その時間を計測する。試合前のトラブルで試合開始が遅れる場合も同様とする。
※エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニアも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
2. セコンドの用具において以下の事項を改訂する
a. 止血剤を「セコンドの使用できる物」の一覧から外す。
b. 氷の持ち込みに関して、氷嚢、ビニール袋等、水分が零れないように施されているものを使用する旨を加える。
c. 水の持ち込みについて、試合が2R以上の場合は必ず持参とし、試合が1Rの場合は水の持ち込みは必ずしも持参の必要はない旨を加える。
現行
第4章 セコンド
第15条【用具】
試合においてセコンドが使用出来る用具等は次の通りである。
(1)水※
(2)透明なボトル※
(3)バケツ
(4)氷
(5)粘着テープ
(6)ハサミ
(7)ガーゼ
(8)綿
(9)綿棒
(10)タオル※
(11)時計
(12)腫れ止め用具
(13)止血剤
(14)椅子
(15)主催者が用意した霧吹き
(16)予備の競技用具
(17)その他、試合開始前に審判員により競技上支障がないと判断された物
なお、※印のものは必ず持参していなくてはならない。
↓
改訂
第4章 セコンド
第15条【用具】
試合においてセコンドが使用出来る用具等は次の通りである。
(1)水※
(2)透明なボトル※
(3)バケツ
(4)氷(氷嚢、ビニール袋等、水分が零れないように施されている状態で使用する)
(5)粘着テープ
(6)ハサミ
(7)ガーゼ
(8)綿
(9)綿棒
(10)タオル※
(11)時計
(12)腫れ止め用具
(13)椅子
(14)主催者が用意した霧吹き
(15)予備の競技用具
(16)その他、試合開始前に審判員により競技上支障がないと判断された物
※印のものは必ず持参しなければならない。ただし、試合が1Rの場合、(1)水および(2)透明なボトルについてはこの限りではない。
※エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニアも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
3.頭部への加撃によるKO負けのための出場停止の記述にTKOの文言も加える
現行
第3章 試合出場選手
第11条【申込の取り消し、停止】
出場申込を行った者が本ルール、或いは法律に違反するなどして、試合出場の資格に欠けると日本修斗協会が判断した場合、出場申込の取り消し、もしくは日本修斗協会が指定した期間の出場停止 (以下、サスペンド) となる。また選手の健康安全管理上、頭部への加撃によるKO負けをした選手、あるいは相手の反則により頭部にKO相当のダメージを受けて反則勝ちした選手も出場停止 (以下、プロテクト) の対象となる。
規定されたサスペンド、プロテクト期間は以下の通り。
(2)頭部への加撃によりKO負けをした選手はその時点より60日間の出場停止。また相手の反則により頭部にKO相当のダメージを受けた選手も同様とする。尚、他競技の試合であっても頭部への加撃によりKO負け、あるいは反則によりKO相当のダメージを受けていた場合、本規定は適用される。
(5)悪質な反則行為による失格の際には、体重超過、頭部への加撃によるKO、正当な理由なしでの欠場以外でも、主催者、或いは日本修斗協会の判断により期間を延長しその時点より30日以上の出場停止になる場合がある。
↓
改訂
第3章 試合出場選手
第11条【申込の取り消し、停止】
出場申込を行った者が本ルール、或いは法律に違反するなどして、試合出場の資格に欠けると日本修斗協会が判断した場合、出場申込の取り消し、もしくは日本修斗協会が指定した期間の出場停止 (以下、サスペンド) となる。また選手の健康安全管理上、頭部への加撃によるKO・TKO負けをした選手、あるいは相手の反則により頭部にKO・TKO相当のダメージを受けて反則勝ちした選手も出場停止 (以下、プロテクト) の対象となる。
規定されたサスペンド、プロテクト期間は以下の通り。
(2)頭部への加撃によりKO・TKO負けをした選手はその時点より60日間の出場停止。また相手の反則により頭部にKO・TKO相当のダメージを受けた選手も同様とする。尚、他競技の試合であっても頭部への加撃によりKO・TKO負け、あるいは反則によりKO・TKO相当のダメージを受けていた場合、本規定は適用される。
(5)悪質な反則行為による失格の際には、体重超過、頭部への加撃によるKO・TKO、正当な理由なしでの欠場以外でも、主催者、或いは日本修斗協会の判断により期間を延長しその時点より30日以上の出場停止になる場合がある。
※エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニアも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
④アマ、エキスパート、ビギナー共通
1.第10条【出場資格】(1)の血液検査報告書からHIVが抜けているので、これを加える。血液検査報告書を血液検査陰性報告書に訂正
現行
第10条【出場資格】
出場申込を行う選手は、次の事項を守らなければならない。
(1)身体に刺青を施している者は、その場所、大きさなどに関係なく、試合当日より1年以内に検査した血液検査報告書(B型肝炎・C型肝炎)を提出しなければならない。提出を怠った場合、試合出場は認められない。
↓
改訂
第10条【出場資格】
出場申込を行う選手は、次の事項を守らなければならない。
(1)身体に刺青を施している者は、その場所、大きさなどに関係なく、試合当日より1年以内に検査した血液検査陰性報告書(B型肝炎・C型肝炎・HIV)を提出しなければならない。提出を怠った場合、試合出場は認められない。
※エキスパート、ビギナーも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
⑤アマ、ビギナー共通
ダブルKO、ダブル一本の場合の勝敗について追加
現行
第13章 試合の勝敗
第32条【勝敗の決定】
勝敗の決定は次の通りとする。
(1)ノックアウト(以下、Knock Out=KO)
打撃、投げによるダメージのため、試合続行が不可能であるとレフェリーが判断した場合。
(3)一本(Submission = S)
一本・関節技や絞め技を施された選手が、「ギブ・アップ」、または「参った」と言うか、或いは対戦者の身体やキャンバスを手や足で連続して2度以上叩く(タップ)などして、ギブ・アップの意志表示をした場合。
↓
改訂
第13章 試合の勝敗
第32条【勝敗の決定】
勝敗の決定は次の通りとする。
(1)ノックアウト(以下、Knock Out=KO)
打撃、投げによるダメージのため、試合続行が不可能であるとレフェリーが判断した場合。双方の選手が同時に試合続行が不可能であるとレフェリーが判断した場合(ダブルKO)は、ワンマッチ方式ではドローとなり、トーナメント方式ではそれまでの試合内容による判定で勝敗を決定する。
(3)一本(Submission = S)
一本・関節技や絞め技を施された選手が、「ギブ・アップ」、または「参った」と言うか、或いは対戦者の身体やキャンバスを手や足で連続して2度以上叩く(タップ)などして、ギブ・アップの意志表示をした場合。双方の選手が同時に一本を取った場合(ダブル一本)は、ワンマッチ方式ではドローとなり、トーナメント方式ではそれまでの試合内容による判定で勝敗を決定する。
※ビギナーも該当するルール部分を上記と同様訂正する。
⑥キッズ/ジュニア
1.条文番号表記の統一
キッズ/ジュニアの条項表記が漢数字(例:第◯条◯項)になっているので、他と揃え算用数字、章、条(例:第1章1条)に統一。
2. ポジションの表記を他ルールと統合
現行
第十三条 ポジション
選手が足の裏以外身体のいかなる部位も継続的にフロアに触れていない状態をスタンド・ポジションという。足の裏以外の身体の部位が継続的にフロアに
触れている状態をグラウンド・ポジションという。(スタンドポジションにおいて、相手に継続的に触れた状態では如何なる加撃も不可とする)
↓
改訂
第13章【ポジション】
グラウンド・ポジションの定義は以下の通りとする。足の裏以外の身体のあらゆる部位(ただし手を除く)が床に触れている状態
(グラウンド状態であるためには、指を含む手を除く他の身体部位が床に触れていなければならない)。
グラウンド・ポジションではないあらゆるポジションを、スタンドポジションとする。
3.安全性を考慮し第二項【ジュニア修斗の禁じる攻撃】『(2)フロアに手がついた状態での蹴り』の表記を、第一項 【キッズ修斗の禁じる攻撃】にも加える。それに伴い、以降の番号を繰り下げる
現行
第一項 【キッズ修斗の禁じる攻撃】
(1)首から上への手・足による加撃。
(2)前蹴り、ひざ蹴り。つま先、かかとを突き刺すような蹴り。
↓
訂正
第27条【キッズ修斗の禁じる攻撃】
(1)首から上への手・足による加撃。
(2)フロアに手がついた状態での蹴り
(3)前蹴り、ひざ蹴り。つま先、かかとを突き刺すような蹴り。
・・・・・・・
4.アームインフロントチョークの定義追加
第27条 【キッズ修斗の禁じる攻撃】
(30)グラウンド・ポジションでのフロントチョーク。ただし「キッズ5」以下のカテゴリーに限る。「キッズ6」に限りアームインフロントチョークのみ可とする。
※ アームインフロントチョークとは、対戦者の頸部に対し、自己の腕および対戦者の腕を巻き込む形で前方から圧迫を加える絞め技をいう。頸動脈または気道への圧迫により極めが成立する技術とする。なお、頸部に対する過度な負荷や危険性が認められる場合、レフェリーは試合を停止することができる。
第28条【ジュニア修斗の禁じる攻撃】
(21)ネッククランク、フェイスロック、スピニングチョークなどのように頸椎に負荷のかかる関節技。ただしアームインフロントチョークのみ可とする。
※ アームインフロントチョークとは、対戦者の頸部に対し、自己の腕および対戦者の腕を巻き込む形で前方から圧迫を加える絞め技をいう。頸動脈または気道への圧迫により極めが成立する技術とする。なお、頸部に対する過度な負荷や危険性が認められる場合、レフェリーは試合を停止することができる。
5.以下の項目を加える
第18章 レフェリー
第30条【レフェリー】
第31条【レフェリーの服装】
第32条【レフェリーの任務】
第33条【権限】
第19章 ジャッジ
第34条【ジャッジ】
第35条【任務】
第20章 タイム・キーパー
第36条【タイム・キーパー】
第37条【タイム・キーパーの任務】
第21章 アナウンサー
第38条【アナウンサー】
第39条【アナウンサーの任務】
第22章 ドクター
第40条【ドクター】
第41条【ドクターの任務】
※内容はアマチュアに準じる。
6.キッズの上着について
イサミ製修斗協会認定品のみ使用可とする
現行
第九条 試合着
(2)上半身の着衣は攻防の妨げとならないTシャツ、ラッシュガード等(ロングスリーブ不可)を着用しなければならない。
※移行期間を設け、将来的には以下の指定品のみ使用可にする。
SHO-11 キッズ修斗ラッシュガード(130、150、XS)
↓
改訂
第9条 試合着
(2)上半身の着衣は攻防の妨げとならない日本修斗協会認定のラッシュガードを着用しなければならない。
イサミ製 型番:SHO-11 キッズ修斗ラッシュガード(130、150、XS)
7.キッズの用具に刺繍等は不可の項目を加える
現行
第九条 試合着
(4)模様、デザインは自由とする が、対戦者に対して不快感を与える装飾は禁じる。
↓
改訂
第9条 試合着
(4)模様、デザインは自由とするが、着用する装具に対戦相手に不快感を与える、或いは公序良俗に反する言葉や文様を記してはならない。また刺繍等、競技の公平性に支障をきたす意匠を加えてはならない。指定ラッシュガードへの加工は禁じる。
8.勝敗の決定にテクニカル一本(Technical Submission = TS)を加える
現行第11章 試合の勝敗
第23条 【勝敗の決定】
(3)一本 (Submission=S)
関節技や絞め技を施された選手が、「ギブ・アップ」、または「参った」と言うか、或いは対戦者の身体やマットを手や足で連続して2度以上叩く(タップ)などして
ギブ・アップの意志表示をしたり、関節技や絞め技が極まったとレフェリーが判断した場合。
双方の選手が同時に一本を取った場合(ダブル一本)、ワンマッチ方式ではドローとなり、トーナメント方式ではそれまでの採点の結果で勝敗を決定する。
↓
改訂
第11章 試合の勝敗
第23条 【勝敗の決定】
(3)一本 (Submission=S)
関節技や絞め技を施された選手が、「ギブ・アップ」、または「参った」と言うか、或いは対戦者の身体やマットを手や足で連続して2度以上叩く(タップ)などして
ギブ・アップの意志表示をした場合。
双方の選手が同時に一本を取った場合(ダブル一本)、ワンマッチ方式ではドローとなり、トーナメント方式ではそれまでの採点の結果で勝敗を決定する。
(4)テクニカル一本(Technical Submission = TS)
関節技や絞め技が極まったとレフェリーが判断した場合。
・・・・・・・
9.装具不備の際の時間を他ルールと統一
以下の項目を削除
第11章 試合の勝敗
第23条 【勝敗の決定】
(8)反則ポイントと失格
e. 試合開始前の用具チェック時に不備が認められた場合、30秒以内に準備が整えられなければ、装具不備で失格となる。
⑦グラップリング
1.修斗グラップリングにおけるキッズ&ジュニアのカテゴリー追加
キッズ&ジュニア適用について以下の項目を追加するのをはじめ、体重や年齢他、キッズ修斗/ジュニア修斗競技ルールに準ずる旨を追加
第15章 ファウル
第28条【ファウル】
(6)修斗グラップリングに出場する選手がキッズまたはジュニア年齢区分に該当する場合、当該選手にはキッズ&ジュニアルールに定める安全管理および反則事項を優先適用するものとする。
2.服装についてロングスパッツ、長袖ラッシュガードが使用可についての記述を明記
現行
第8章 服装
第18条【出場選手の着衣】
選手の着衣は試合中に妨げとならず、攻撃に対して防護とならないタイツ並びにショーツ、また女子選手の上半身の着衣は攻防の妨げとならないTシャツ、ラッシュガード、レオタード等でなくてはならない。タイツ並びにショーツの色は自由だが、赤コーナーから出場する選手は青以外、青コーナーから出場する選手は赤以外でなくてはならない。タイツ並びにショーツの丈は膝頭に掛からない長さであること。また、タイツ並びにショーツは紐等でベルトラインが腰の位置に固定できるものでなくてはならない。模様、デザインは自由とするが、対戦者に対して不快感を与える装飾は禁じる。
↓
改訂
第8章 服装
第18条【出場選手の着衣】
選手の着衣は試合中に妨げとならず、攻撃に対して防護とならないタイツ並びにショーツ、また女子選手の上半身の着衣は攻防の妨げとならないTシャツ、ラッシュガード、レオタード等でなくてはならない。タイツ並びにショーツの色は自由だが、赤コーナーから出場する選手は青以外、青コーナーから出場する選手は赤以外でなくてはならない。ショーツの丈は膝頭に掛からない長さであること。なお、ロングスパッツ並びに長袖ラッシュガードは使用可能。また、タイツ並びにショーツは紐等でベルトラインが腰の位置に固定できるものでなくてはならない。模様、デザインは自由とするが、対戦者に対して不快感を与える装飾は禁じる。


