2026年度下半期ルール改正事項(概要)
2026年度下半期ルール改正事項(概要)
2026年10月よりプロフェッショナル修斗、アマチュア修斗、ビギナー修斗、エキスパート、修斗グラップリング、キッズ・ジュニア修斗のルールを以下のように改訂いたします。
①プロ、エキスパート、アマチュア、ビギナー、キッズ・ジュニア共通
1.表記の統一
a.バンデージ/バンテージ
英語認識 Bandageに準じ、『バンデージ』に統一
b.ウエイト/ウェイト
『ウェイト』に統一(小文字:ェ)
c.マウス・ピース/マウスピース」
『マウスピース』に統一
d.ノックアウト/KO/Knock Out
初出:『ノックアウト(KO) 』
以降:『KO』
e.テクニカル・ノック・アウト
初出:『テクニカルノックアウト(TKO)』
以降:『TKO』
2. 誤字・脱字の修正
3.採点より10対7を削除
②プロ
1.条番号の不整合の修正
2. 誤字・脱字の修正
3. タイム・キーパーの任務に以下を加える
何らかのアクシデントにより、試合が中断した場合は1アクシデントにつき最大その試合の1ラウンド分まで時間を取ることができ、その時間を計測する。試合前のトラブルで試合開始が遅れる場合も同様とする。
4. レフェリーの眼鏡着用
アマチュアと同様、専用の眼鏡バンド等で固定し、試合に影響が出ないように施せば着用を認める。
5.イエローカードの導入、注意、警告、減点の明記
6.世界ランキングの条項にある『1~10位までの』の記載を削除
7.現行に合わせてライセンスの種類を改訂
③アマチュア、エキスパート、ビギナー、キッズ・ジュニア共通
1. アクシデントにより、試合が中断した場合の最大時間を3分に統一する
2. セコンドの用具において以下の事項を改訂する
a. 止血剤を「セコンドの使用できる物」の一覧から外す。
b. 氷の持ち込みに関して、氷嚢、ビニール袋等、水分が零れないように施されているものを使用する旨を加える。
c. 水の持ち込みについて、試合が2R以上の場合は必ず持参とし、試合が1Rの場合は水の持ち込みは必ずしも持参の必要はない旨を加える。
3.頭部への加撃によるKO負けのための出場停止の記述にTKOの文言も加える
④アマ、エキスパート、ビギナー共通
1.第10条【出場資格】(1)の血液検査報告書からHIVが抜けているので、これを加える。血液検査報告書を血液検査陰性報告書に訂正
⑤アマ、ビギナー共通
ダブルKO、ダブル一本の場合の勝敗について追加
⑥キッズ/ジュニア
1.条文番号表記を他ルールと統一
2. ポジションの表記を他ルールと統合
3.安全性を考慮し第二項【ジュニア修斗の禁じる攻撃】『(2)フロアに手がついた状態での蹴り』の表記を、第一項 【キッズ修斗の禁じる攻撃】にも加える。それに伴い、以降の番号を繰り下げる
4.アームインフロントチョークの定義追加
5.レフェリー、ジャッジ、タイム・キーパー、アナウンサー、ドクターの項目を加える
6.キッズの上着について
イサミ製修斗協会認定品のみ使用可とする
7.キッズの用具に刺繍等は不可の項目を加える
8.勝敗の決定にテクニカル一本(Technical Submission = TS)を加える
9.装具不備の際の時間を他ルールと統一
⑦グラップリング
1.修斗グラップリングにおけるキッズ&ジュニアのカテゴリー追加
2.服装についてロングスパッツ、長袖ラッシュガードが使用可についての記述を明記


